2025年12月3日

宇宙には、プラスとマイナス、物質と反物質のように、対になる関係がたくさんあります。
同じように、「疑問」と「答え」も最初からセットで存在していると考えています。
答えはつくり出すのではなく、見つけ出すものです。
宇宙の始まりは波動であり、創造主も波動的な存在だと仮定します。
疑問と答えは、プラスとマイナスの波動のように対になっていて、量子ゆらぎのように見えないところにすでにある。
だから大事なのは、「答えは必ずどこかにある」と信じることです。
筆者がアイデアを考えるときは、暗闇で一本の針を探すような感覚で答えを探します。
感性が豊かに育っていると、答えに近づいた瞬間がなんとなくわかります。
答えを探すための最初の行動は、はっきりした疑問を持つことです。
疑問がなければ、答えは現れません。
ひらめきとは、答えを考え出すことではなく、すでにある答えを探し当てる行為だと筆者は考えています。


